戒善寺について
About Kaizenji
Kaizenji
開基 1558年
戒善寺は、永禄元年(1558年)に開山されました。それ以来、長い歳月と激動の歴史の中で、人々の信仰と祈りの場として今日まで歩み続けてきました。
当山では、「信仰」「社会貢献」「平和への祈り」「永続性」の四つを柱とし、仏さまのみ教えを大切にしながら、皆さまに開かれた寺院でありたいと願っています。
信仰とは
仏さまのみ教えやお念仏の心を、ご供養や行事などを通して広くお伝えすることです。
社会貢献とは
お寺だからこそできることを大切にしながら、温かな社会の実現を目指すことです。
平和への祈りとは
尊い命を大切にし、過去の歴史に学びながら、争いのない穏やかな世界を願い、
祈りを通して平和の心を育んでいくことです。
永続性とは
お寺の祈りと教えを次の世代へと受け継ぎ、ご先祖さまの供養と人々の心のよりどころとして、
これからも大切に守り続けていくことです。
住 職
髙雄 憲善
二十三世住職
Kenzen Takao
The 23rd head priest
阿弥陀の来た道
The path of Amida